衣替えを秋にする時のポイント!
衣替えを秋にした時には、夏服を次のシーズンまで保管することになります。これから着る服のチェックも大切ですが、しばらくの間着ることがない夏服の保管について説明します。
衣替えをする日の天気は、出来るだけ晴れた日を選びましょう。晴れている日は、湿度も低いので、衣類がしっかりと乾燥した状態で保管することが出来ます。
また、衣替えをする順番としては、この後多少気温が上がっても絶対に着ることがない真夏の衣類から収納します。
一気に衣替えしてしまいたいところですが、段階を踏んで少しずつ収納したほうが、効率良く衣替えをすることが出来ますよ。そして、シーズン中に袖を通していない衣類があれば、処分の検討もしておきましょう。
衣類は次のシーズンに着るのかと検討することが大切です。
収納前に洗濯できるものはしてから収納するのが理想です。汚れたままで収納をすると、次の衣替えの時にそれがカビや変色の原因になることもありますし、汚れが沈着してしまって、落ちなくなってしまったということもあります。
収納ケースに保管する場合は日当たりの良いところに置かないこと。
さらに、湿気の多い場所も避けたいところ。加湿器などを使っている部屋に置くと湿気が入りやすいので避けましょう。
熊本市は朝晩は寒いくらいの気温になってます。
適切な衣替えで冬に備えて、春には保管品にトラブルがないようにしましょうね!

